明日の活力となる休日の過ごし方

今日はお休みでした。朝はめざましをかけずに久々にたっぷり寝る事ができました。ドリップでコーヒーをいれながらテレビをオン。ニュースを聞いてるふりをしながら入れたてコーヒーをズズズ。はぁーうまいっと思いながらふと今日は一日何をしようか考えてみました。食料品の買出しもいかなきゃだめだけど、朝からおいしいコーヒーをすすっているとなんだか美味しいパンが食べたくなり、近くのパン屋へ行く事にしました。おいしそうなパンをいくつか買って来て優雅な朝ごはんです。机の上には昨日読みかけの推理小説が、ネットを使っていたパソコンもまだ開きっぱなしでした。でもなんだか落ち着くんですよね。とりあえず今日は部屋の片付けと買出し、それに読みかけの本を読み終えようと決めました。晩御飯は豪勢に一人焼肉にでも行こうかと考えながら日中を過ごしました。買い物が終わって帰ってきてぱぱっと片づけして、ふと窓の外を見てみると綺麗な夕焼けが目に入ってきました。またコーヒーを入れてその景色を楽しみながら時間を過ごしました。晩御飯は予定通り焼肉へ。でも友達誘っていきました。一人より楽しいですからね。たんまり食べて帰ってきて、今日も一日満喫です。又明日からのお仕事も頑張ろうと思えるお休みでした。

昼寝の正しい取り方

30分ほどの昼寝は体にいいと、どこかの番組で言っているのを聞きました。現実そんな簡単に昼寝をとれる人は社会人には多くないと思いますが、ランチの後なんかはやっぱり少し眠くなりますよね。お休みの日は眠くなったら30分ほどの昼寝をするときもありますが、大抵本を読んでいる時にそのまま寝てしまう事がほとんどです。洗濯物干す時間を逃したり、タイムセールを逃したり、時には友達との約束に遅れそうになったことも無いとは言い切れません。でも少し寝ると、頭がすっきりするのは確かです。目が冴えて体もしゃきっとなります。なので眠い時はちょっと寝ることをおススメします。どうしてもその後起きないといけないときは、寝る前にコーヒーを飲むといいとその番組でも言っていました。カフェインで寝れなくなるんじゃないかと思いますよね。カフェインは30分ほどするとじわじわ効いてくるそうです。なので、寝る妨げにはならず、逆に少しの昼寝をしたい時には30分ほどで起きやすくなるのでいいそうです。まだ正直試した事はありませんが、面白いですよね。コーヒーも飲みようによってはめざまし代わりになるんですよ。確かに昔、コーヒーを飲みすぎてその日一日目がギンギンに冴えていた事がありました。飲み過ぎには気をつけましょうね。

親しき友人に起きた「事件」

ずっと一人身だった友達に、ついに愛しのダーリンが出来たとメールが入ってきました。タイトルが「事件」だったので最初は何事かと読んでいる本を落としてしまうほどでした。内容を確認すると、それは確かに事件でした(笑)。まだお付き合いを始めて2カ月ほどらしいですが、お互いいい感じだとわかってきたので友達も教えてくれたそうです。最初はなかなか不安だったらしく、上手く行くのかどうなるのかもやもやしていたので、様子を見ていたそうです。写真を送ってもらうと、とっても朗らかそうな人でその事を伝えると、見たまんまの人だよと返事が返ってきました。少し臆病で自分の言いたい事もなかなか言えない友達なので、穏やかそうな人が相手でちょっと安心しました。3才年上だそうでそれも尚オッケーだと思いました。だれか引っ張ってくれる人がいいんではないかとずっと思っていたので。でもこれで遊ぶ時間が減るなとちょっと寂しくなってみたり。女の子って彼氏が出来ると偏ってしまいがちですよね。でも、いいパートナーが出来る事はとても嬉しい事です。今度近いうちに会わせてくれるとも言っていたので楽しみです。仲のいい友達に嬉しい事や楽しい事が起こると、連鎖してこっちも嬉しくなってきます。2人が上手く行くといいなと思っています。

日本語って難しい?

ひらがなとカタカナはいつできたのか。子供むけの新聞に、そんな記事が載っていました。確か日本人は昔、中国から伝わって来た漢文を読んでいたんですよね。でもそれは限られた人が使う言葉だったはず。漢文の補助にひらがなやカタカナが生まれた……というのが私の知識でしたが、記事にもそのようなことが書かれていました。だからその内容にはそう驚かなかったのですが、ひらがなとカタカナが生まれたことにより、日本語の学習は難しいものになっているというのは驚きでした。外国人が学習するときに、ということですよね。まあ……数が少ないアルファベットに対してひらがなやカタカナは数が多いですし、漢字なんかもっともっとたくさんありますからね。それに日本語の助詞の使い方とかも大変なのかもしれませんよね。小さい子はよく間違えますし。私達は子供の頃から英語を習っていて、でも話せない人が多くて。残念ながら私もその一人ではあるのですが、英語が話せないからだめだなんて勝手に思っていました。でもこうして記事を読むと、なんか日本語が話せる自分達も案外すごい気がしてきます。生まれ育った国の言葉だから、ということにしてもです。ひらがなや漢字が混じる文章は、美しいと私は思っています。いつか英語のように、日本語が世界に広がればいいのになあ。

豆本という本を見ました

偶然目にした豆本に心ひかれています。手のひらサイズよりもずっと小さな本です。でもページはキチンとあって、ちゃんとめくることもできて、文章も書いてあるんですよ。すごいですよねえ。お人形さんの本みたい。だいぶ前に買ったお菓子についていた、おまけの絵本を思い出しました。人はどうして、物を小さくしようと考えるんでしょうねえ。ドールハウスや人形や、電車の模型やその他数え上げたらきりがないくらい。小さなものが趣味の世界にはごろごろしています。人間の家なら人が住めるけれど、ドールハウスは住めないし、電車だって乗れないし、まるで実用的じゃないのに、それでもみんな、作るんですよね。豆本だって文章量を考えたら全然少ないんですよ。でもその小さなサイズが魅力的なんです。他の物もそうなのかしら。それとも、実際の物は手に入れられないから小さな物を求めるのかな。単にきれいだからとかかっこいいからとか、そんな理由もあるかもしれませんね。私はぬいぐるみをたくさん持っていますが、集めた理由はかわいいから、ですもの。もしかして、手のこんだ小さな物は、みんなの愛と夢が詰まっているのかな。自分的になんとなく結論が出ました。好きに理由は、いらないんですね。

愛犬の失態?

我が家には昔から犬がいます。今現在も2匹いて、すっかり家族の一員です。そのうちの一匹が、最近面白い動きをするようになりました。突然跳ね起きたかと思うと、首をかしげて後ろを振り返っているんです。最初は何をしているんだろうと思っていましたが、そのうち謎が解けました。以前まで飼っていた犬は中型だったので、個室には出入り禁止にしていたのですが、この子達は小さいので、家のどこへでも出入りオッケーとしました。このまえ雑誌を読んでいると、いつもの様にちょこちょことやってきて、横で昼寝を始めたんです。そしたら「プッ」と音がして、愛犬はあの奇妙な行動をとったんです。跳ね起きて自分のお尻のほうを見て首をかしげ、そのあと私をみて「今の音はなに??」という顔をしてきたのです。思わず笑ってしまいました。自分のおならにびっくりして飛び起きてたなんて。たしかに普段はすかしっぺが多いのかもしれませんが、それでも、自分の体から出てる音ぐらいはわかるもんでは無いのでしょうか?というのがオーナーの気持ちです。とにかくそれ以来、あの奇妙な行動の原因がわかったので、それをする度に笑ってしまう私です。なんとも些細な事ですが、私の心を朗らかにする日常の一面です。

プラモデル工場について読みました

工場見学ではないけれど、本でプラモデル工場の作業を知ることができました。まずは設計担当の方がロボットの外見から設計図を描くそうです。それをもとにパーツの試作品を作り、外見や作り方や動き方についてチェックと修正を重ねて、やっとオッケーとなった後に、私達の手元に届く売り物のプラモデルになると書かれていました。私には興味のない世界だったので考えたことはありませんでしたが、大変なんですね……。だって大きいものとかそれこそ百以上のパーツがあるんでしょう?もしかしたら千を超えるのかな。詳しいことはわからないので想像をしています。そして超特大の戦艦大和とか売っているのを見ますが、作ることを考えるとぞっとしますね。一体いくつの部品があって、工程があるんでしょう。不器用な私は、作る人を心から尊敬します。そうそう、試作品ですが、パーツの型どおりに金属を削るらしいんですが、その削る作業、機械の後は手作業なんですって。それで0.01ミリのずれもないようにするなんてまさに職人技、神業ですよね。偶然読んだ文章で、すごい世界を知ることができました。子供の玩具のプラモデルもなかなか侮れません。こんな苦労の上で作られているんですもの。大人も夢中になるわけです。

トイレに行くための本があるそうです

布団を出るのが嫌だったのでトイレを我慢して寝たら、朝起きたときもトイレに行きたくて、ああこれで子供だったらおねしょをするのかなあと思いました。絵本にトイレが題材のものってけっこうありますもんね。子供があの狭い空間を怖くなくなるようにかな。それとも、失敗を怖がらなくなるようにかもしれませんね。いつだったか新聞で読んだのでが、大きい方のトイレって、学校でしたくなっても我慢してしまう子が多いんですって。恥ずかしいとか馬鹿にされるとか理由はあるようですが、それで便秘になってしまって大変だとか。だから学校でトイレに行ってもいいんだよ、恥ずかしくないんだよ、って内容の本があるらしいです。なるほど、画期的だなあと感心したのを覚えています。小学生に大事なことは、勉強もですが、それよりも仲間と行動することの大切さや大変さを学ぶことですよね。トイレなんて誰でも行くんだから、そんなことは本当は馬鹿にしちゃいけないんですよ。どうして恥ずかしいことなんていう認識になってしまっているんだろう。……偉そうに言っても、私が子供の頃もそうでしたけど。おかしな話です。そんなことを気にして健康を害するよりは、子供なのだから、元気いっぱい遊んでいてほしいです。

楽しいけどこわ~い祖母の家

祖母の家に遊びに行くと、いつも面白いものが見られます。いつもというか、いま現在の「新しい家」では見られない貴重な物、と言うべきでしょうか。ぼっとん便所に、釜のお風呂、敷居は高いし、とにかく造りが古いんです。今思えば、子どもの頃はそんな祖母の家に行くのが楽しかったけど、怖かった記憶もあります。トイレは外だし、ぼっとんだし、お化けでそうだし、夜トイレに行く時は、いつも母親を起こして一緒に来てもらったものです。お風呂に入るのも一苦労で、割った薪を風呂釜の下に入れて、竹筒で空気を送り込み火をおこす。今ではボタン一つ、ピッで終わる事が、昔々は大変だったんだと思わされました。風呂釜の中には、触ってはいけない部分があって、そういわれると触ってみたくなるのが子どもってもんで・・・。ついつい触ってしまうんですよね。それがあっついのなんのって!でも、今となってはよき思い出です。祖母の話を聞くのもいい時間だし、昔の色々な事を教えてくれます。年に何回かしか訪れる事が出来ないけど、いつ行っても楽しい祖母の家。古い家ですが、思い出があるという祖母は、その家が今でも大好きなんだそうです。祖母にはいつまでも長生きして欲しいと思っています。

お城に宿泊する夢

叶わないけど、叶うといいなと思う夢があります。私の中には夢は2種類あって、追いかけて目標を掲げて目指していく夢と、もう一つはいわゆるただの夢です(笑)。ただの夢の中に、テレビとかで目にするような大きなお城に泊まってみたいんです!あんな大きな場所に住んでみたいとはちょっと思いません。だってお掃除とか大変そうで(笑)。どの部屋にどれがしまってあるとか、どこになんの部屋あるとか、めんどくさそうなので住むのは嫌なんです。でも、2泊3日とかで、夢のひと時みたいな感じで泊まってみるのはいいなぁと思うんです。ひと時のものだからこそいいと思えるものの中の一つです。といっても他に何かあるわけではないんですが。あのひろーいダイニングにあるながーいテーブルで、端っこと端っこに座りあって取る食事って面白そうじゃないですか?なんでそんなに遠いんだって感じですけど、それも普段体験できない事の一つです。猫足のバスタブにつかってみたい!大理石の広場でお茶してみたい。足裏マッサージをうけながらマンガを読んだり、天蓋つきのベッドでテレビをみたり。なかなか普通の場所じゃー経験できなさそうでしょ?まぁ、そんな事は起こらないと思うけど、もしミラクルで起こったら楽しいひと時になるのは間違いありません!