楽しい想い出作り

旅行や日帰りの旅に出かけると、心が洗われる気がします。部屋でのんびり本を読んだり、温泉につかったり、散策したり。お土産を買うのもまた楽しいんですよね。あの子にこの子に家族にと思って買っていると、結構な量になる事があります。昔、色んな所で買えるキーホルダーを集めるのが楽しみで、新幹線で出かけたり家族旅行に出たりすると、それが楽しみで仕方ありませんでした。使える量ではないキーホルダーが引き出しの中に大量にあったのを覚えています。それでもその当時は集めるのが楽しくて仕方なかったのを良く覚えています。仲のいい友達と色違いでおそろいにしてみたり、好きな人へのお土産を買うのに何時間もあれがいいかこれがいいかと同じお店を何度も行き来したり、微笑ましい想い出がくっついています。今はさすがにキーホルダーは集めていませんが、やはりどこかに旅行などに行くと想い出にと何かを買ってしまいたくなるのはありますね。でも最近は食べ物のが多いかも?荷物も増えないしおいしいし。近々また旅行に行きたいと思ってます。一人でもいいし時間が合えば友達とも行きたいです。いっぱい写真を撮ったりして、楽しい思い出がもっともっと増えていくといいなと思います。

失敗から学び前へ進む力

同じ失敗を繰り返す事はあまり良くないと思うけど、失敗をしたからこそ学べる事はあると思うので、何事にも挑戦することは良いと思います。でももし同じ失敗をした時は、3度目は無いとしっかり自分に言い聞かせるよう気を引き締めなおすのが大事だと思います。そしてその次の事にしっかり繋げれるよう頑張るのが、失敗をした分を取り返す最良の方法だとも思います。くよくよしててもどうしようもないので、それをバネにしていい物を作り出す、ということです。落ち込んで更に失敗を重ねたり取り戻せないような事にならないように頑張る!失敗をした時はそれが一番だと思います。どうしても落ち込んでしまう時は、少し自分に元気をあげる為においしい物を食べたり好きな本を読んだりして気持ちを入れ替えるのも良いと思います。明日は明日の風が吹く、明日はまた違う日です。心を入れ替え頑張る、大変だけど前向きになれます。後ろや下ばかり見ていては進む物も進みません。自分の気持ちと少しの努力で解決出来る事はたくさんあります。どうしてもつまづいた時は誰かにアドバイスを聞いてもいいと思う。そしてそれを経験としてこれから先同じ事があった時は、対応できるようにしておけばいいんです。何事も前向きに行きたいです!

友達は多い方が知らない小説にも多く出会える

いつも小説を読んでいて思うのですが、小説を人から紹介されることって意外と多い気がします。もちろん、自分で買うこともたくさんありますけど、友達からおもしろい本だから読んでみなよって言われて借りたり、タイトルを教えてもらって自分で買ったりすることがあるんです。だから、友達が多いほうが知らなかった小説に出会うチャンスも多くなるのではないかと思います。もちろん、友達ではなくてもいいのです。たとえばネット上には書評が記されたサイトがたくさんありますが、このようなサイトをいくつ知っているかで小説に出会えるチャンスも増えていくと思います。色々なサイトに日々目を向けておくようにすれば、それだけ多くのおすすめ本に出会うことができますので、このような情報収集も欠かさないのが読書を楽しむ上では大切かなと思います。ただし、友達にしてもネットにしても、その人が読んで面白かったということであって、あくまでもそれは主観の感想だということは忘れないようにしておきたいものです。その人が面白かったからと言って自分も必ず面白いかと言えば、そうとは限らないわけですから、万が一意見が違ってもその相手を恨むようなことはしちゃダメですよ。

主人公や登場人物の声を勝手に決めて読書

小説を読んでいる際、自分の中で勝手に主人公などの声を想像していることがあります。これは皆さんにもおすすめできる読書方法と言えるはずですから、もしよかったら真似してみてください。小説に書いてあるのは文章だけですから、映画やドラマのように声があるものではありません。しかし、そこには物語があり、たくさんのセリフが書いてあります。それをただ読むだけでもいいのでしょうが、勝手なイメージを持って声を想像してしまうと、さらに楽しく読めるような気がしているのです。もちろん、勝手なイメージとは言ってもそのキャラクターのことを考えた上で決めるので、渋い感じの人なのに甘い声などと真逆のイメージを持ってしまうのはどうかと思いますが、ある程度小説内のキャラクター設定に即していれば楽しめると思います。主人公だけではなく、その物語の中に登場する色々な人たちの声も想像しながら読んでみてはどうでしょうか。今まで通りのやり方のほうが自分には合っているということであればそのままでもいいと思いますが、このような読み方もあることは覚えておいてもいいのではないかと思っています。これまで以上に楽しむ読めることももしかしたらあるかもしれません。

本がたまるのが嫌なら人にあげることも検討

活字好きの悩みと言えば、膨らんでいく蔵書。読みたいものを片っ端からあれもこれもと集めていたら、家の中が本だらけ、というのは良くある話です。本棚に収まり切らなかったものはどんどんあふれてしまい、気が付いたら生活スペースすらも圧迫…なんていうのも良くある話ですよね。
とは言え、そういう生活が好きという人も居ます。本に埋もれて生活したい!家じゅう本棚でもいい!そんな人にとっては夢のような生活だと思いますが、さすがに生活スペースくらいは確保したいと思う人がほとんどですよね(笑)
その場合は、手放す、捨てるなどの方法を取らないといけなくなってくるわけですが、もともと好きで集めているんですから捨てられるはずもなく…ではどうしましょう?人にあげてみませんか?読書好きの人の回りには読書好きの人が集まりやすいと思います。趣味が近い人が居るなら、「○○という作家さんの××という作品を手放そうと思うんだけど、いる?」と聞いてみましょう。相手が持っていなければそのまま贈呈。持っている場合は別の人に聞いてみると良いでしょう。中には、「持っているけどもう一冊欲しい」という人も居るので、「持ってるよね?手放そうと思うんだけど、誰か欲しがりそうな人いるかな?」と聞いてみるのも良いと思います。
または、全くその作家を読んでいないとわかり切っている人が居るのであれば、「タダだから読んでみたら?」と進めてみるのもアリだと思いますよ!

文学に眠る深さ

先日、高校時代からの友達で今は大学で文学を研究している友達に久しぶりに会ってきて話を聞かせてもらいました。大学での権力争いの話や(企業で言えば出世争いのようなものでしょうか)たまに見る天才学生の話などとても興味深く面白い話を聞かせていただきましたが、その中でも彼の文学研究について少し書いていきたいと思います。かれは大学ではおもに英米文学を研究しているようですが、その研究手法はテクスト分析というものであるそうです。ちょっと難しそうに聞こえるかもしれませんがそんなことはないのでカンタンに説明しますね。テクスト分析というのはテクスト(小説の本文)だけを頼りにして文学を研究する手法の一つで、これは当たり前のように見えるかもしれませんが文学研究の世界では少数派に入るとのことです。テクストだけによって研究を進めるとはどういう事かといえばそれはすなわち作者の人生や執筆時の社会環境などを考慮に入れないということです。テクスト分析ではある作家に多大な影響を与えた作家や同作家の作品なども研究対象に入りません。そこではほんとに純粋に作品の中だけで様々な議論を進めなければなりません。なのでみなさんが想像する以上にその研究は難しいものとなるそうです。
ある作品が書かれると直ぐにその作品に対する批評や研究が行われるものです。それは文学が単なる娯楽という役割だけでなく、社会や人間の本質を描いたものであると一般に考えられているからなのです。みなさんも小説を読んでいる際にふとなにか深いものが感じられることがあるかもしれません。自分も含めてですが、そういったものを大切にしながら本を読んでいけたらいいですね。

美味しいお茶でホッと一息

カフェで読書をするひととき…。これほど、幸せな時間はありません。お茶とお菓子と、本さえあれば自宅でも良いと思うでしょう?同じものが揃っていても、雰囲気がちがうのです。もしかすると、自宅の方が静かかもしれません。けれども、少し雑音があったりBGMが流れていたりする方が、不思議と読書がはかどる場合もあります。それに、カフェで淹れてもらうコーヒーや紅茶は、自分で淹れるものとは違うとびきりの美味しさなのです。それに、自分で淹れたものではなく、プロの店員さんにお茶というのもまた違った味わいがあります。そんな飲み物をお供に、読書をするというがとても心地いいのです。
私の場合、自宅でも毎日お茶を飲むので茶葉から煮出したお茶を飲んでいます。飲む頻度が多いので、ペットボトルなどを買うよりも、茶葉の方が安上がりなのです。それに、茶葉から淹れたお茶は、たとえ高級なものでなくても何とも言えない味わいがあります。夜、寝る前のひとときでも、お茶を用意してベッドの中で本を読むひとときもまた、リラックスタイムになります。本を読むと疲れるという人もいますが、お茶と活字を追うことは気分転換になるのか、私はストレスを感じません。もしかすると、お茶やコーヒーなどお供にする飲み物にリラックス効果が強く出ているのかもしれませんね。

今となってわかるあの頃の助言

母親のありがたみと言うのは、大人になってわかるものだと思いました。汚れた服は、気がついたら綺麗に洗われてたたんでたんすやクローゼットにしまってある。何も言わなくてご飯が出てくる。いつも家が綺麗で、お風呂場やトイレも気持ちよく使えるようにしてくれている。それって、自分で自炊や家事をしだすと大変だったとわかる物なんですね。お腹空いたといったら美味しいご飯が出てくるあの喜びは、今だからわかるものです。あの頃は当たり前のように頂いていました。すいません。自分が大人になってわかる物はいろいろあります。両親への感謝もそうですが、学校の先生が言っていた言葉とか、近所のおばさんに言われた事とか、もちろん両親に言われた事も含めてですが、その時わからなくても今だからこそ納得できるあの助言、もっと素直に聞いておけばよかったなと思うものもたくさんあります。今一生懸命勉強しなさいと言う言葉を横目にテレビをみたり、宿題しなきゃならないのに本屋へ行ったり、お手伝いしなきゃいけないのに友達と遊んでいたり、そんなこともありましたが、今はとっても身にしみています。自分がこれからもっと大人になっていったとき、いろんな意味で親孝行ができたらいいなと思います。

今時ドアマンの男の子

この前図書館で見た微笑ましい出来事です。ある若い男の子が、何冊かの本を持ってドアを開けて入って行こうとしました。その子の後ろには、ゆっくりと歩いてくるおばあさんが見えていました。そしたらその男の子、そのおばあさんが来るまでドアを開けて待っていたんです。今時の子にしてはとても優しい子だなと思って見ていました。優しい子、気の利く人って、実は目に見えて「これをやってます」って主張せずに気を利かせたり優しくできてるから、見てて心から温かくなれるんだと思うんです。その男の子は一瞬どうしていいのやら考えていたようですが、ホテルのドアマンの様に立っておばあさんを見つめていたので、おばあさんも嬉しかったようです。ありがとうと言われると、それはどんなことであっても嬉しいものです。端から見てて嫌味たらしくないのがまた良かったです。親切をしたり手助けをするって、その最初の一歩を出すのが大変なんですよね。周りの人はどう思うだろうとか、この人は本当にこの助けを必要としているんだろうかとかいろいろ考えてしまって。でも、皆が皆を助け合えていけば、もっともっといい世の中になると思います。その内の一人として、私もできる事があったらやっていこうと思っています。人を助けるのに恥ずかしいも何もないですよね。まずは小さい事からでも!

本のありがたさ

学校に通うまでのことではないけれど、勉強してみたい事、学んでみたい事がある時は、私はまず図書館へ行きます。学んでみたい事に関する本をたくさん借りてきて読み漁るのが癖です。中には解説や説明がとても丁寧でいい本もあれば、その反対に雑な説明にわかりにくい図解が載せてある本もたくさんあります。結構いろんな事に興味があるので、その度にいいかどうかもわからない本を買うより、この方がよほど効果的で有効的です。その中でも良かった本は買ってしまっておきます。本当にいい本などは、いつ見ても役立つし便利です。母が持っている料理の本は30年ぐらいになりますが、今でも愛用しているようです。古い本ですが、味付けの分量が良く、説明も良く、活用しているようです。本当にいい本は何十年経ってもいいものだと母が証明してくれました。私が持っている本の中でも、大好きな本は何冊かあります。その中には古本屋で買った黄ばんだ本、たまたま本屋で見かけて買った本など、出所はばらばらですが今でも愛読しています。毎日使ったり読んだりするような本ではありませんが、何ヶ月かに一回読んでみたくなったり、必要になったりするんです。そんな本にこれからも出合えるといいなと思いますね。